しょうがハチミツは風邪の流行る、この時期にはもってこいな一品です。お湯で割って飲めば体が暖まり、ハチミツ漬けや、これを使ったレシピ、料理などは数多く存在しています。そんなしょうがハチミツの作り方や使った効果などを紹介しています。
しょうがハチミツ漬けは、しょうがをスライスしたものをハチミツに漬けたものです。
しょうがをハチミツに漬ける事で、しょうが特有の刺激が和らげる効果もありつつも、香りは残したまま味わえます。
これをお湯で割ることで、口当たりが良くなって飲みやすくなります。
体が温まる効能があるので風邪にも効果ありです。
この他、大根やレモンなどを漬けるのも有名ですね。
しょうがハチミツの作り方ですが、先程挙げたしょうがをスライスしたものをハチミツに漬けるものとしょうがをすりおろしたものや絞り汁などを加えたものがあります。
絞り汁やすりおろしたものは、かなり短時間で作る事ができます。
すぐ作りたい場合は、こちらを作るといいかもしれません。
ここでは、スライスしたしょうがを使った作り方を紹介します。
しょうが・・適量 1片(100〜200g)
ハチミツ・・適量(200ml)
ハチミツは、しょうが量によって変わります。
・しょうがは皮が薄いものを選び、よく洗ってスライスします。
皮はむいてもいいですが、皮に香りや栄養などが含まれているのでそのままがいいと思います。
・30分程水につけて、アクを抜きます。
・スライスはできるだけ薄いのが好ましいですが、厚めになったらアク抜き後、叩くなどして繊維を壊しておきましょう。
・綺麗に洗って、乾燥された瓶などにいれ、そこにハチミツを注ぎます。
入れる量は、しょうががハチミツにひたる程度が目安です。
その後、しょうがから水分が出るので瓶ギリギリまで入れないように、余裕を持たせた分量にしましょう。
・寝かせて完成です♪
寝かせる時間によって、感じが変わりますので好みで合わせてもいいと思います。
1晩〜1週間ほど。
しょうがは、刻んで炒め料理などに利用したり、隠し味などにいいですので、作り方を参考に作ってみてはいかがでしょうか。
しょうがハチミツを使ったレシピでは、他に紅茶(ジンジャーティー)などもあります。
紅茶のレシピは、しょうがをすりおろした物を加えるものやしょうがハチミツを加えるものなど色々な方法があります。
すりおろす場合は、しょうがの繊維に気をつけて繊維の方向に沿ってすりおろすといいでしょう。
基本的には、すりおろしたしょうが、その物を加えるのではなく、おろし汁を加えます。
好みですりおろしを加えてもいいでしょう。
入れすぎないように少しづつ様子を見ながら、加えてみてください。
しょうがは血行促進効果があり、体を暖めてくれますし、消化促進や発汗作用などの効果も期待できます。
高知県産のしょうがは香りがいいと評判です。
有名な山田養蜂場でも、しょうがハチミツは販売されており、しょうがは岡山、高知県産の物を使用しています。
こちらのしょうがハチミツは、第41回モンドセレクションを受賞されています。
ハチミツの専門家が作っているしょうがハチミツは、また一味違う事でしょう。
喉の痛みや鼻づまりなど風邪に効果的なしょうがハチミツで、暖まって健康になりましょう。