枕外来という診療で肩こりや頭痛の治療を行っている病院がある事をご存知でしょうか? 神奈川県、国道16号線沿い相模原の地で「16号整形外科」の院長をされている山田朱織(ヤマダシュオリ)先生がテレビなどで注目が集まっています。そんな枕外来情報を紹介します。
「16号整形外科」とは神奈川県相模原市にある(整形外科病院 山田朱織枕研究所)の事です。
院長である山田朱織(ヤマダシュオリ)先生は枕が肩こりや頭痛の原因になっていると語っており、治療の一環として枕の治療や寝る姿勢の指導などを行っています。
テレビ番組でこの事が取り上げられたのをきっかけに人気、注目が集まっています。
他にも肩以外の腰や足、ひざなど整形外科診療も行っています。
ですが、テレビの影響か予約が殺到している様で1〜2ヶ月待ちな様です(汗)
実際、枕外来とはどういったことをするんでしょうか。
そもそも肩こりの原因は実際は肩ではなく首にある事がある様で、寝ている状態の首の姿勢によっては様々な症状が出るのです。
よく柔らかい枕はよくないとか聞きますが、これは枕が柔らかいので頭が沈みこんでしまう事で寝返りがしずらくなってしまい、血流が悪くなることで肩こりなどの症状が起こる要因となるためです。(堅さ以外も枕の高さなどの要素もあります)
枕外来では、そういった枕に対しての指導(枕の調節法など)を行っています。
また山田朱織枕研究所ではオーダーメイドで「整形外科枕」を製作、購入できます。
山田院長のみで計測を担当されているので、こちらも予約が殺到しているとの事です。(1年待ちの可能性も!?汗)
それだけ待ってでも肩こりから解放されたいと、切実に悩まれている人が多いという事なんでしょうね。
これは使い古した「せんべい座布団」とタオルケットなどを使って枕を作ります。
新品の座布団では、柔らかく厚みがあるため不向きです。
座布団に肩をぴったり合わせてタオルケットを敷き、高さを調整します。
首の具合が楽でかつ呼吸も楽にできる高さで、横を向いた時に敷布団と顔の中心線が一直線になるのが理想的です。
ちょっとの厚みが違う事で、寝返りがしづらくなったり、不快感が出たりしますので微調整しましょう。
文字ではちょっと分かりにくいかも知れませんが(汗)ぜひ試してみてください。
オーダーメイドの枕の購入には計測が必要です。
16号整形外科(神奈川県相模原市)とターミナル整形外科(札幌市中央区)の2箇所で計測が可能です。
それぞれ予約が必要です。
大阪、東京、名古屋といった大都市に計測できる所がないのは、ちょっと意外でした。
近くに住んでいない方には、ちょっと厳しいですね(汗)
16号整形外科は「往復はがきでの予約」、ターミナル整形外科は「電話予約」となっていますので、注意してくださいね。
TEL.042-776-2025
(月〜土:日祝木除く 10:00〜17:00)
16号整形外科 (株)山田朱織枕研究所
新所在地:相模原市高根 1-3-7
(JR横浜線 淵野辺駅南口徒歩10分 国道16号沿い)